はばタンは、第61回国民体育大会「のじぎく兵庫国体」(平成18年9月30日~10月10日開催)、第6回全国障害者スポーツ大会「のじぎく兵庫大会」(平成18年10月14日~10月16日開催)をPRするために誕生したマスコットキャラクター。
黄色くかわいい容姿から、「ひよこ」と勘違いされることが多いですが、はばタンは、阪神・淡路大震災から復興する兵庫の姿、元気に羽ばたくフェニックス(不死鳥)をモチーフにデザインされました。
誰にでも愛されるデザインのはばタンは、デビュー当時から大人気。あまりの人気の高さから、イベントなどに引っ張りだこで、一時は、使用する着ぐるみが不足したほどだったそうです。
国体のキャンペーンソングだった「はばタンカーニバル」も、「はばタン♪はばタン♪はばタン♪みんなのはばタン♪~」と明るく覚えやすいメロディーで人気を集めました。
兵庫県のホームページでは、この「はばタンカーニバル」の着メロが配信され、今でもリンク先から、誰でも無料でダウンロードできるようになっています。
また、「はばタンカーニバル」に振りつけをした「はばタンダンス」は、大人から子どもまで、楽しく踊れるシンプルで素敵なダンス。こちらの動画はYOUTUBEなどで見ることができます。
公式ページによると、はばタンは、阪神・淡路大震災発生から8年後にあたる2003年1月17日生まれで、スポーツ万能な男の子という設定。
大会終了後2007年4月からは、兵庫県のマスコットに就任し、現在は、「ひょうご観光大使」「ひょうご農(みのり)大使」など多様な分野で活躍しています。
チャレンジ精神旺盛な「はばタン」は、兵庫県を元気に飛び回って、兵庫県の仕事、県立施設、イベントなどを紹介していますので、兵庫県にお出かけの際は是非、はばタンを探してみてください。
